一番店を目指すネットショップの為に。アウトソーシングソリューションのECユニオン

MINERVA

ジェネシスイーシー「たくちゃん」の日本のEC業界を今一度せんたくいたし申候-

たくちゃんブログ

RSS

サイバー大政奉還論。

海外で生活していて強く感じるのは、
「国家は戦略を持つべき」かと。

あるべき日本の未来のひとつの可能性を夜中に考えたので、
「サイバー大政奉還論」と名づけました。w
これについて今日の日記は書こうと思う。

キーワードは、

「反・民営化」
「気遣いしすぎて疲れている国民気質」
「狭い国土」
「改善」
「ブロードバンド無線LAN」
「ウェアラブル」

です。

今からは大人がもっとクニを愛し未来を守るという、
本気を出さないといけない時代が来るのかと思います。

クニといっても拓ちゃんの言う「クニ」とは「国」ではありません。
もちろん、特定の政党の事でも行政の事ではありません。
自分たちの大切な「ふるさと」や、
そのふるさとに住む愛する人々の事の総称を

「郷土(クニ)」

とし、郷土を離れ海外に住むほどに、
日本を愛する心はより強く深くなるのを日々感じます。

Posted by たくちゃん at 2013年8月14日 12:50

「ユニオン」を発足させて参ります。

本日よりジェネシス・イーシー(株)は、社名を変更し、
イーシー・ユニオン(株)へと変革いたします。


先日、四川西南民族大学と、西南財経大学で講演を行い、
とても大勢の大学生を相手に3つの話をして来ました。

講演のテーマは「可能性」、「仲間」、
最後に、「世界の中心」という内容です。

この講演に対して、
海外の大学生が物凄い熱狂的な反応が有りました。

新しく会社を立ち上げるにあたり、
この講演の内容、3つのテーマを重ねて、
今日は日記を書こうかと思う。

Posted by たくちゃん at 2013年6月 1日 12:30

所信表明「美しい強者、美しい弱者。」

経済はもちろん、あらゆる生き物の営みは、
「強者が弱者から搾取する」事で成り立っています。

拓ちゃん正月からエゲつない話をするなと言われそうですが、
まぁ、日常の空気のような当たり前の話でも実はあります。

動物の世界でも弱者の存在は強者のエサとなる事で
直接的に強者の役に立っています。
強者は弱者を喰らい続け、社会全体の中で間接的に社会の役に立っています。

経済の世界でも、
資本や既得権益を使ってマネタイズする強者は、
直接的に社会の役に立っていませんが、間接的に社会全体の役に立っています。
金融系企業や電力会社等は強者にあたるでしょうね。
巨大資本を持たないし既得権益も無いような、
弱者である第1次産業(農林水産業)や飲食業、小売業は、
直接的に顧客の役に立っているので働きがいも直接得られますが、
社会全体から言えば強者の搾取対象として存在しています。

では、自分はいったい強者なのか、弱者なのか。
今年の所信表明はこの強者弱者について書いてみようかと。

Posted by たくちゃん at 2013年1月 9日 10:22

少し未来の売り場。

「いい売り場」って、なんだ?


沢山のEC小売パートナーの現場に入り、
数多くの事例を目の当たりにして来てすごく思う事。

この、

「いい売り場に行列を。」

っという、当たり前の事なんですが、
最も難しいといえる。

なぜ、難しいのか。

その難しさについて、今日も
まじめな拓ちゃんは、メモメモ。

Posted by たくちゃん at 2012年12月10日 12:48

ジクジクした想い。

「拓ちゃんは悩む事とか無いのー?」
「羨ましいなぁ拓ちゃんの性格は。」

って言われたりする。

色んな経営者がさー、
「たくちゃんどーしたらいいとおもうー?」
ってさ、悩みを相談してくれるのは、ある意味うれしいんだけど。

あのなー・・・。w

拓もジクジクした気分になる事もあるっつーの。w
生きてる人間なんだぜっ。

今まで何度もさー、あるっつーの。
そりゃ通販事業やって物流やって通販システムやって、
いった事ない外国でBPO事業立ち上げてさ。
ま、おもろいんだけどね。w

部下がズラーっと並んでる前でさー。
「ありがどーあじがどーごめんなー(泣)」
ってさ、ピーピー泣いてる恥ずかしい顔見られたり。w

今日は、
拓ちゃん流「ジクジクした想い」について。
めもめも。

Posted by たくちゃん at 2012年10月17日 20:37

マニュアルを創る意図。

なんでマニュアルなんて作んなきゃいけないのか。

上司にさ、
「マニュアルを作れ!」
っとか言われたから。w

監査からさ、
「長いことマニュアルを更新してないじゃないか!
  実際の業務に合わせて作り直せ!」
とか言われたから。w

つまんねー・・・。

とっても地味で辛気臭い作業。
今やってる業務の棚卸をして、整理整頓して、
順番に事象をテキストに直して行く。

くー。やだなー・・・。

なんでマニュアルなんて作らないといけないのか。
特に僕たちは海外に作業をオフショアするお手伝いをしてるので、
マニュアルはとても大事なんです。

「マニュアルを作って見える化しなさい。」
こういうとんでもない業務の指示の仕方してない? 
業務を指示する時は「意図」をキチンと添えて共有しないと、
指示される側にしたら上司の意図を推理しなきゃいけなくなるし、
推理が外れてたら、物凄い時間の無駄だしねぇ。
コミュニケーションを円滑にする為には「意図」を共有し共感しないと。w

マニュアルについて、拓の考えを今日はメモメモ。

Posted by たくちゃん at 2012年8月10日 18:42

「おに」で行こうっ!

今日は「進化」について、拓の考え方。

法人も、人も、同心円上に重なっている物で、
両方とも言葉に「人」っという文字があるので同じ様なモンなんだと思う。

じゃ、「人の進化」も「法人の進化」も、同じようなもんなんじゃないかなー。

「法人が提供するサービス力」と、
「人のサービス力」の向上ってのは、双方が絡み合って、
影響しあって進化していくんだと思う。

ここで注意すべきは、
進化を起こす影響力は、一方向性のものではないという事。
そして、
平社員→係長→課長っという「役割り」と「進化」は全く関係の無い事であるという事。

「人の進化」が「法人の進化」を一方的に牽引しているだけでもないし、
「法人の進化」が「人の進化」速度を決めている訳でもない。

カスタマーサポートのスタッフの決意だけでは、
サービス力の突発的な進化は得られないし、
バイヤーさんが頑張るだけでも商品力は上がらない。
法人が導入を決断した施策だけが、
スタッフひとりひとりのサービス精神の進化を芽生えさせる訳でもない。

では、
進化っていうのは、いったいどういう風になされて行くんだろう。

進化しやすい状況ってどんな状況なんだろーか。

今日は「進化」についてめもめも。

                                    →続く

Posted by たくちゃん at 2012年6月27日 21:46

「仕事」と「プライベート」の切り分け。

「会社の人にプライベートにまで踏み込んで欲しくない。」
「プライベートの時も仕事の考えが抜けなくて苦しい。」

っと、人に相談される事がある。

仕事の緊張感を家庭にいる時も引きずってしまって気が休まらなかったり、
休日時でも、トラブル対応の可能性もあるので常に気が休まらない。

常に、とても「しんどい」という事。

仕事を家庭に持ち込まない様に苦心していて、それもうまくいかず、
心の器が、はち切れて崩壊するのも怖いと。

心の問題が多い時代に、

「拓ちゃんはビジネスとロックバンドと家庭と、いったいどうやって両立させているの?」

こういう質問が、最近もう異常ぉーに多いので、
仕事とプライベート、公私の切り分けについて、今日はメモメモ。

Posted by たくちゃん at 2012年5月14日 13:22

初体験。

またちょっと中国にいこうと思うんだけど。
誰か一緒にいきましょかー。

今まではECに必要な商品登録作業のシェアセンター見学だけだったんだけど、
次のはちょっと新しい経験をしに行こうと思う。


まず、上海でアウトドア用品とフィッシング用品のECを頑張ってる上海ナチュラム。
日本の企業で中国でEC物販の会社を設立しているのは、実は大手ばっかりで
僕達みたいな中小企業が物販のみの目的で会社を設立して、
実売を上げてるのはあんまり聞かない。

次に貿易。普通に仕入れて売ってるだけじゃ利益がでないので、
独自で海外から商材を発掘して日本に輸入している現場。
この現場が出来上がっていく課程は相当な可能性があって、めちゃおもしろい。

あとは、商品登録の作業を人件費の安い現場で実施するだけじゃなくて、
今、受注業務を一気に中国で超速度でやっつけちゃう試みがドキワクっす。
この現場もリアルで見るとヤベーです。
なんしか日本語可能な人間が対応するんだから、
システム的な制限とか、なーんにもないからね。w

もう、どれもこれも初めての取り組みで、いわゆる初体験ばかり。w

今日はね。初体験(エロくないよ)について。めもめも。

Posted by たくちゃん at 2012年3月12日 21:22

所信表明「脱・評論家」。


映画を観てても、
「最初の段階でもう犯人判ったよ。」
っと自慢気に言う人が多い様な気がする。


それはね。
きっと不幸な事なんだと思うよ。たくちゃんは。

勿論、作品によっては造り込みが浅かったり、
演出に捻りが無いと感じる物も有るだろうけど、

その前に。

自分自身の感受性のアンバランスさに、
自覚症状が無い事自体に気付いた方が良いと思う。

年齢を積み重ねる程に、
自分の中に多くの経験が積み重なるのは良い事のはずなのに、

花を見て感動しなくなり、
美味しい料理に感動しなくなり、
事業の成果に感動しなくなり、
嫁さんの美しさに感動しなくなる。

そのくせ、ドラマで子供や動物が不幸なシーンを観て、
「最近、年をとって涙腺が弱くなってさー。」
っと言うような事も言ってたりするアンバランス。

これは一体、どういう事なのか。

今日は今年の所信表明。

Posted by たくちゃん at 2012年1月 4日 18:57

2 3 4 5 6 7次の10件